尾白佳隆 発表資料

● 平成25年度 東海大学教養学部 秋学期「地域環境論」

平成25年度より、東海大学湘南校舎で非常勤の講師として講義、演習を行っている。若い学生を相手に悪戦苦闘しているが、彼らのエネルギーも吸収できて、自分の勉強にもなっている。「地域環境論」の15回の講義内容は以下である。数名の専門家にもお願いして、幅広い分野をカバーしている。学生には課題を与え、プレゼン資料を作成してもらっているが、なかなか興味深い発表も多く、楽しいものである。

 

1.ガイダンス

2.地球温暖化の現状

3.地球温暖化の対策

4.世界の熱帯雨林の減少

5.日本と世界のエネルギー:エネルギーの使用量、賦存量、自給率等を学習

6.再生可能エネルギー:再生可能エネルギーの導入状況や技術的特色等を学習

7.中国の環境問題:中国の環境問題の日本への影響について学習

8.地産地消の現場:秦野地場サンズの経緯と課題を環境と絡めて説明

9.省エネルギー:省エネルギーについてその具体的な手法を学習

10.原子力発電とどう付き合うか:データと将来見通しを基に地域の暮らしを含めた視点から解説

11.地域環境活動:「湘南里川づくり」の活動状況を紹介し将来の方向と若者が参加する必要性を考える

12.循環型社会:環境負荷低減社会を構築するために我々は何をすべきかを考察

13.自然共生圏:「自然と共生する世界」をどのように実現すべきかについて考察

14.スマートコミュニティ:世界で実施されている様々な実証プロジェクトについて紹介

15.真に豊かな社会の実現に向けて:今までの講義内容から我々はどのように豊かな社会を実現していくかを考える

 

平成25年度 東海大学教養学部「地域環境論」 第2回講義「地球温暖化の現状」
2地球温暖化の現状H25-2.pdf
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 2012年11月18-19日

神奈川県足柄上郡 うぐいすの里丹沢壮にてトラウム秋合宿を開催

秋合宿のテーマは「様々な視点で21世紀の日本の進むべき道を探る」 です。

そこで「欧米の国々の原子力政策を俯瞰しつつ、我が国の進むべき道」について発表。

 

20121119秋合宿資料YO.pdf
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 2012年7月22-23日

山梨県南都留郡 朝霧高原にてトラウム夏合宿を開催

夏合宿のテーマは「50年後の日本とエネルギーの将来について」

そこで「高エネルギー社会から低エネルギー社会への転換」について発表 

20120723夏合宿資料YO.pdf
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 2012年5月30日

福島県田村郡三春町主催の「再生可能エネルギーによる次世代電力供給システム勉強会」 にて「スマートコミュニティー構想とバイオマスエネルギー」について発表

20120530三春町講演資料.pdf
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