2012年11月18-19日

神奈川県足柄上郡 うぐいすの里丹沢壮にてトラウム秋合宿を開催 

秋合宿のテーマは「様々な視点で21世紀の日本の進むべき道を探る」 

 

 話題提供の概要:

東北沖の津波予報システムのお話がありました。また、東海、東南海、南海地震が同時に起きた時の被害は、関東から九州の太平洋沿岸地域に及び、東日本大震災の15倍にも達するそうです。

津波の到達時間も5分程度ととても逃げられる時間がないそうです。

したがって、津波が来たときに即座に避難できる津波カプセルの開発を米国の航空産業企業と共同開発しているお話がありました。

この開発において、どのように保険を設計するかについて皆で議論しました。(尾白佳隆 記)