【講義】NEW 平成28年度 東海大学教養学部 秋学期「地域環境論」

平成25年度より、東海大学湘南校舎で講義、演習を行って4年。2016年度の「地域環境論」の15回の講義内容は以下である。数名の専門家にもお願いして、幅広い分野をカバーしている。

 

1              ガイダンス

2              地球温暖化の現状と対策

3              川の生物と環境保全活動

4              日本と世界のエネルギー

5              中国の環境問題の現状と課題

6              大磯町議会の環境活動

7              川崎市役所行政マンの仕事

8              湘南里川づくりの活動について

9              「生き物たちとの別れ」の意味を考える

10           食物連鎖と猛禽類 - 自然との共生は?

11           世界で実施されている様々な実証プロジェクトについて学ぶ

12           再生可能エネルギー - 導入状況と技術的特色

13           循環型社会と自然共生圏

14           エネルギーミックス戦略

15           真に豊かな社会の実現に向けて

 

     第14回講義資料はこちらから

 

 

【講義】平成25年度 東海大学教養学部 秋学期「地域環境論」

平成25年度より、東海大学湘南校舎で非常勤の講師として講義、演習を行っている。若い学生を相手に悪戦苦闘しているが、彼らのエネルギーも吸収できて、自分の勉強にもなっている。「地域環境論」の15回の講義内容は以下である。数名の専門家にもお願いして、幅広い分野をカバーしている。学生には課題を与え、プレゼン資料を作成してもらっているが、なかなか興味深い発表も多く、楽しいものである。

 

1.ガイダンス

2.地球温暖化の現状

3.地球温暖化の対策

4.世界の熱帯雨林の減少

5.日本と世界のエネルギー:エネルギーの使用量、賦存量、自給率等を学習

6.再生可能エネルギー:再生可能エネルギーの導入状況や技術的特色等を学習

7.中国の環境問題:中国の環境問題の日本への影響について学習

8.地産地消の現場:秦野地場サンズの経緯と課題を環境と絡めて説明

9.省エネルギー:省エネルギーについてその具体的な手法を学習

10.原子力発電とどう付き合うか:データと将来見通しを基に地域の暮らしを含めた視点から解説

11.地域環境活動:「湘南里川づくり」の活動状況を紹介し将来の方向と若者が参加する必要性を考える

12.循環型社会:環境負荷低減社会を構築するために我々は何をすべきかを考察

13.自然共生圏:「自然と共生する世界」をどのように実現すべきかについて考察

14.スマートコミュニティ:世界で実施されている様々な実証プロジェクトについて紹介

15.真に豊かな社会の実現に向けて:今までの講義内容から我々はどのように豊かな社会を実現していくかを考える

 

平成25年度 東海大学教養学部「地域環境論」 第2回講義「地球温暖化の現状」
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【講演】福島県三春町県民ホール 講演「スマートコミュニティ構想とバイオマスエネルギー」

2012年530日、福島県田村郡三春町主催の「再生可能エネルギーによる次世代電力供給システム勉強会」にて、トラウム・スタッフ尾白佳隆が「スマートコミュニティ構想とバイオマスエネルギー」について講演を行いました。スマートコミュニティという考え方を説明した後、国内、海外でどのような取り組みが行われているかを紹介しました。あわせて、森林エネルギーの豊富な三春町におけるバイオマスエネルギー利用の観点から、放射線の汚染、除染についてと、海外におけるバイオマスエネルギーの取り組みについて紹介しました。

  

○ 三春町の頁は こちらから

○ 当日発表に使用した資料は こちらから

20120530三春町講演資料.pdf
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